いらっしゃいませ。
高瀬橋カフェです。

上質な心地よさのある
大人のための居場所。
そんなカフェを目指します。
高瀬橋カフェ公式HP http://www.takasebashicafe.com
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モンゴルが気になる
こんばんは。
高瀬橋カフェです。

先日、久しぶりに大相撲を見ました。
結びの一番「横綱白鵬と大関日馬富士」で
日馬富士が勝って優勝!
今はモンゴル出身の力士が大相撲界を引っ張っているんですね。

モンゴルと言えば、
大草原。
手付かずの自然。
素朴でたくましい遊牧民。
というイメージ。

きっと今は
首都ウランバートルをはじめとして都会化が進み、
高層ビルなども多いのでしょうが、
美しい自然の中で遊牧生活をしている人もいるんだろうな。
などと想像して、
モンゴルがとても気になってきました。

モンゴルが舞台となった絵本を読んで、
どこまでも続く地平線を思い浮かべると、
さわやかな風が吹き抜けていきます。

『スーホの白い馬』は、
モンゴルの楽器「馬頭琴」の由来となった、
せつなく悲しい民話です。
虹の両端が見えるほど広々とした草原。
その広い草原を駆け抜ける馬。
見開きいっぱいに広がる広大で静かな景色に魅了されます。

『おかあさんとわるいキツネ』も、
厳しい自然の中で勇ましく生きる人の強さとあたたかさを描いた絵本。
モンゴルの北の森にすむ赤ちゃんをさらおうとする悪いキツネ。
お母さんは工夫を凝らしキツネを撃退しますが、
ある日とうとうゆりかごの中で眠る赤ちゃんが連れ去られてしまいます。
我が子を取り戻そうと、
大トナカイに乗って猛吹雪の中へ勇敢に飛び出すお母さん。
「母は強し」は万国共通です。


評価:
大塚 勇三
福音館書店
¥ 1,365
(1967-10-01)
コメント:古くから語り継がれている民話の力は偉大です。そして民話が持つ力強さに負けないくらいの赤羽末吉さんの挿絵がすばらしい。

評価:
イチンノロブ・ガンバートル
福音館書店
¥ 1,470
(2011-11-16)
コメント:モンゴルの厳しい自然を目の当たりにしますが、ラストはホッとするおしゃれなオチがあり癒されます。

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