いらっしゃいませ。
高瀬橋カフェです。

上質な心地よさのある
大人のための居場所。
そんなカフェを目指します。
高瀬橋カフェ公式HP http://www.takasebashicafe.com
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ヘイヨム、フェイヨム
おはようございます。
高瀬橋カフェです。

明日はこどもの日です。
子どもたちが喜ぶ日にしたいですよね。

日本の子どもの日とは違うのですが、
『やかましむらのこどもの日』という本があります。
やかまし村の6人の子どもたちが、
一番小さい2歳のシャスティーンと遊んであげる日を
「やかましむらのこどもの日」と決め、
1日喜ばせてあげることにするのです。
歌を歌ってあげたり、
子馬に乗せたり、
ブランコに乗せたり、
なわで縛って2階から上げ下げしたり?!
みんな必死に知恵を出し合います。
シャスティーンは嬉しいと
「ヘイヨム、フェイヨム」と口ずさみます。
かわいいです。

やかまし村といえば、
スウェーデンの田舎にある、
家が3軒だけしかないやかまし村に住む子供たちの
日常生活が細やかに描かれた物語。
映画にもなりました。

まだシャスティーンが生まれる前のお話で、
『やかまし村の子どもたち』
『やかまし村の春・夏・秋・冬』
『やかまし村はいつもにぎやか』
という3冊がありますが、
こちらは小学校中学年くらいから読める児童書です。
大人が読んでも楽しいですよ。





評価:
リンドグレーン
偕成社
¥ 1,050
(1983-07)
コメント:「やかましむらシリーズ」の妹版ともいえる本。活字も大きく挿絵もいっぱいなので、小学校低学年でも一人で読めます。

評価:
アストリッド・リンドグレーン
岩波書店
¥ 672
(2005-06-16)
コメント:やかまし村の日常を淡々と描いている。子どもも大人もみな等しくリアルで個性的で素敵です。

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