いらっしゃいませ。
高瀬橋カフェです。

上質な心地よさのある
大人のための居場所。
そんなカフェを目指します。
高瀬橋カフェ公式HP http://www.takasebashicafe.com
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この絵本が好き!2012年版
こんにちは。
高瀬橋カフェです。

2012年版「この絵本が好き!」という本で、
2011年に出版された絵本のランキングが発表されました。

国内絵本はほとんど読んでいました。

1「あさになったのでまどをあけますよ」
2「うきわねこ」
3「パンツのはきかた」
4「新幹線のたび」
5「たかこ」
6「バムとケロのもりのこや」
7「しげちゃん」
7「空の絵本」
7「ラーメンちゃん」
10「のはらのおへや」
10「ほげちゃん」

私も大好きな絵本が3冊ランクイン。

1位の『あさになったのでまどをあけますよ』
は、家族中でひどい風邪をひいてしまい、
ベッドの中で「このまま治らなかったらどうしよう」
などと弱気になっていた時に読みました。
きれいな朝の風景と光がまぶしく、
さわやかで気持ちのよい風が吹き抜けたようでした。
「あさになったのでまどをあけますよ」の言葉に、
そうだ、朝がこない夜はない。
治らない風邪なんてないんだ!
(今考えると大げさで笑ってしまうけれど、その時は本気)
となんだか少し元気がでてきました。
これから、ちょっと落ち込んだり、
元気がでない時には、
この本をこっそり開いて元気をもらおうと思っています。


4位の『新幹線のたび』は
青森に住む女の子が、お父さんと一緒に、
九州に住むおじいちゃん、おばあちゃんのところへ、
新幹線に乗って遊びに行く道中が細かく描かれています。
いろいろな新幹線を探したり、名所旧跡を巡ったり。
ちいさな電車好きの子どもはもちろん、
旅好きの大人もとっても楽しめる絵本です。
新幹線に乗って、日本中を旅したくなります。


10位の『ほげちゃん』も楽しいです。
かわいいのか、かわいくないのか、よく分からないのだけれど、
なんだか気になる存在のほげちゃん。
はじめはほげちゃんの表情のようにゆるい感じのお話なのかな?と思わせて、
後半は実に過激になってきます。
ほげちゃんが顔色を変えておこりだした時はビックリしました。
ほげちゃんの体にケチャップがかかってしまった場面では、
思わず一瞬、止まってしまい・・・
ひと呼吸して、大爆笑。
大人も子どももみんなで楽しめる絵本です。


評価:
荒井 良二
偕成社
¥ 1,365
(2011-12-02)
コメント:美しい景色に癒され、「まどをあけますよ」の言葉に元気が出ます。

評価:
コマヤス カン
講談社
¥ 1,575
(2011-03-19)
コメント:細かく描かれた日本地図を隅々まで堪能。

評価:
やぎ たみこ
偕成社
¥ 1,050
(2011-06-02)
コメント:ゆるきゃらほげちゃん。実は過激。

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