いらっしゃいませ。
高瀬橋カフェです。

上質な心地よさのある
大人のための居場所。
そんなカフェを目指します。
高瀬橋カフェ公式HP http://www.takasebashicafe.com
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おにがやってくる!
こんにちは。
高瀬橋カフェです。

もうすぐ、2月3日「節分」ですね。
豆まきして、年の数だけ豆を食べて、巻き寿司をまるかじりして、
楽しく過ごしましょう。

節分といえば、主役は鬼。
昔話や絵本の中にも多く登場します。

鬼が登場する絵本でオススメなのが
「まゆとおに」
「島ひきおに」
「だいくとおにろく」です。
やさしかったり、さびしがりやだったりで、
「おにはそと!」なんて、言いたくなくなっちゃいそうですけれど。

評価:
富安 陽子
福音館書店
¥ 840
(2004-03-10)
コメント:ちいさいけれど怪力なやまんばのむすめまゆが、鬼と出会ってお友達になってしまう物語。登場人物が魅力的。純粋で元気でやさしいまゆに、まゆにタジタジになってしまう鬼、さりげない脇役のきつねくんもいいです。でも特に素敵なのが、まゆの母のやまんば。「しんせつなひと�

評価:
山下 明生
偕成社
¥ 1,470
(1973-02)
コメント:胸が締めつけられる切ないお話。怒って、泣いて、考えさせられる。

評価:
松居 直
福音館書店
¥ 840
(1967-02-15)
コメント:名前がもつ不思議な力を感じられる絵本。名前を言い当てられた鬼が「ぽかっ」と消えてなくなる様子が、不思議で面白い。

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